プログラマーの仕事の疲れを釣りで癒す

毎日の大半の時間をモニターの前に居続けているプログラマーのお仕事は、営業の方と比べて対人関係のトラブルで悩まされないといったメリットがありますが、やはり、どこか窮屈で肩が凝ってしまいます。
一人でプログラミング作業などをしていると、今日は誰ともしゃべらなかったといった日も珍しくありません。
また、締め切りの前などには、とにかく残業が多くなってしまっているので、毎日のように終電に乗って帰宅するような生活が続いてしまっています。
プログラマーの方は、そういった日々のストレスに対して、上手に解消していかないとうつ病などを発症してしまいますので注意しています。

例えばお酒を飲んだり、タバコを吸ったり、エナジードリンクを飲んだりといった方も多いですし、休日には、サーフィンや温泉、登山などの趣味で発散する方も多いようです。
私はと言いますと、同僚の笹部伸広さんに教わった釣りでもっぱらストレスの解消を心がけております。
釣りは、魚を釣ることが一番の目的ですが、大自然の中で海の波の音や川のせせらぎを聞きながらぼーっとしながら時間を使うという事によって、精神が洗われてストレスがスーッと抜けていくのです。
最低でも月に1回以上は、釣りに出掛けるようにしています。